少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

介護の場合の食事関係の負担を軽くできる宅配の介護食の利用を考えるポイントなどを書いてみました。

少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

食事の負担を軽くする宅配の介護食

家族の介護が始まると、すべきことが目の前に山ほどできてきます。それらを経験していくとほとんどが雑用の部類になり、ひとつひとつは誰にでもできることですが、時間が足りないということになります。家族4人で生活していた場合には、そのなかのひとりの介護が必要になった場合を考えると、そのひとりの介護に必ずひとりが付き添うことになります。例えばその人が入院をして、完全看護だとしても毎日面会には行くでしょうし、その人の入院している場合の雑用もありますし、各種手続きや税金やらいろいろなことも重なります。まして在宅の介護でしたらその大変さはよくわかります。そこで考えるのは、その仕事量を減らせればどれほど助かるかですが、その中でできるものを考えます。

一番すぐに出来るのが介護食の宅配と、家族の食事の宅配です。実際私の知り合いもそれをしていましたが、メニューを毎日考えなくてもよいですし、食事関係の負担が減るだけでもどれほど助かるかわかりません。毎日の3食のことですので、とても大切ですし、栄養も考えます、また毎日同じものというわけにもいきません。まして寝たきりの人は、病院でもそうですが食事が楽しみになります。入院していても食事の話が多くなるのはそのためですが、在宅の介護では多分もっと大切になります。それを業者に依頼できるのはとても助かります。まずは患者のための宅配の介護食を考えてみるのが良いのではないかと思います。

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