少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

介護での宅配の介護食を利用する家族や患者のメリットを、その仕事量などからいくつか書いてみました。

少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

宅配を利用した介護食のメリット

家族が病気になり在宅の介護をする場合には、とてもたくさんの雑用が出てきます。まず今まで動くことができて自分がやっていた身の回りの仕事のすべてができなくなります。そうするとそれを他の家族がすることになり、その負担も介護をする家族に行きます。例えば主婦が寝込んでしまったら、それまでの食事や洗濯、買い物や掃除などは誰がするのかということを考えればよくわかります。特に食事はある程度の技能が要求されますので、一度や二度でしたら、カレーやラーメンなどでやり過ごせますが、何年も介護を続ける場合に、考えただけでも無理です。特に老々介護等の場合には、どちらが介護をする立場になってもその負担は大きくなります。また介護自体がとても負担が大きな重労働なのでできるだけ負担が軽くなる方法を選択するということが大切です。

介護の場合には、介護食などを宅配してくれている業者がいますので、そのような業者と契約を結びそのシステムを使うのが良いと思います。そのメリットは安定した栄養に気を配った食事ができて、栄養が偏らないこと。経験の裏付けがあるので、介護に合わせたメニューであること、何よりも家族の負担が減ること、料理を考えたり作る時間を短縮できること、それに介護をする家族にも同じような宅配のサービスがありますのでそちらを利用すれば、買物の時間が短縮でき、好きな食べ物などを時々間に挟めば、完璧な食事ができます。仕事でいうとアウトソーイングですが、介護でこそそれはすべきだと思います。

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