少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

祖母が宅配の介護食を頼んでいます。その様子と宅配の見守りの役割があることについて書きました。

少子高齢化で介護食も宅配でとどく時代

介護食の宅配を使用している様子と役割について

私の祖母は、一人暮らしをしています。そのため、宅配のお弁当を注文しています。お弁当は以前普通食でたのんでいましたが、現在は介護食でお願いします。その時の体調によって、選ぶことが出来るそうです。宅配のお弁当だからといって、栄養バランス、カロリーは計算されているのだそうです。メニューを見ると、旬な食材が多く使われていました。また、介護食なので柔らかく食べやすく作ってくれているそうですが、見た目には介護食に見えないですし、祖母も喜んで食べています。介護食というと美味しくないイメージがありますが、味は美味しいようで、おかずは残さずに食べている様子です。

また宅配のお弁当には、見回りの役割もしてくれるそうです。弁当の配達時間に在宅であれば、基本的には手渡しです。そのため、体調に問題がないか等も見守ってくれているのです。もし、在宅でなければ、ポストに保冷剤と一緒に置いて置かれるそうです。そこに昨日のお弁当が残っていないかの確認をしてくれるのです。この役割は、離れて暮らす家族にとってはとても重要です。様子とご飯を食べているのかを確認してくれる見守りという役割は、重要です。家族としても安心できるサービスです。私の祖母は、市が委託している宅配業者のサービスを受けています。しかし、高齢化社会なので、今後需要が高まることが予想されます。企業でも宅配でお弁当を届けるサービスを始めています。今後注目の業界かもしれません。

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